アベ君「ドーマンちゃんの四柱推命の命式はどうなの?」
ドーマン君「僕の場合、格局は偏財で用神は偏印だと思う。」
アベ君「ドーマンちゃんも、スピリチュアルな博愛主義者じゃん(笑)。」
ドーマン君「アハハ、僕も博愛主義者かどうかは分からないけど、アベちゃんと同じ動機で陰陽師になったので、このせいなんだろうな。」
陰陽師 アベ君とドーマン君
アベ君「ドーマンちゃんの四柱推命の命式はどうなの?」
ドーマン君「僕の場合、格局は偏財で用神は偏印だと思う。」
アベ君「ドーマンちゃんも、スピリチュアルな博愛主義者じゃん(笑)。」
ドーマン君「アハハ、僕も博愛主義者かどうかは分からないけど、アベちゃんと同じ動機で陰陽師になったので、このせいなんだろうな。」
ドーマン君「アベちゃんのホロスコープ、月と冥王星のオポジションの位置に木星があるね。
この木星、ディセンダントと合で海王星とトラインだ。」
アベ君「こっちもタイトでしょう。」
ドーマン君「究極の博愛主義者だね(笑)。」
アベ君「博愛主義者かどうかは分からないけど、陰陽師になって人助けをしたいと思ったのは、このせいかも知れないね。」
ドーマン君「そう言えば、アベちゃん獅子座のO型にしてはきっちりしてると思ってたけど、アセンダントが乙女座なんだね。」
アベ君「そーなんだよ。自分でも、それを知ったとき納得したな。
だから、母が射手座にしてはせっかちだったんで、ホロスコープ調べたら、アセンダントが牡羊座だったんで、これまた納得した。」
ドーマン君「ルーラーが木星だから、余計に不思議に感じただろうね。」
アベ君「自分の12星座占いが合っていないと感じる人は、ホロスコープ調べてみるといいね。」
アベ君「これが僕のホロスコープ。
ユングという19世紀の心理学者と同じで、獅子座の太陽に海王星のスクエア。それに、12ハウスの月と冥王星の合。どちらもタイト。」
ドーマン君「こりゃキツイね。
しかも月と冥王星はライジング。人生の重いテーマだね。」
アベ君「ドーマンちゃんと似たようなもんだね。
でも、こういうテーマがわかると対策が立てやすいと思う。」
ドーマン君「ホント、そう思う。」
ドーマン君「アベちゃんはどうなの?」
アベ君「僕もドーマンちゃんと同じようなことがあったんだけど、本当に学ぼうと思ったのは、2018年頃、占星術の人たちが「これから天王星の牡牛座時代に入る」って一斉に言い出したんだよね。
これからは価値のあるもの、豊かさが求められる・・・。
そんなこと分かるんだ、面白いなって。」
ドーマン君「そーゆうの、占星術の特徴だよね。東洋の占術にはあまり見られない。」
アベ君「ドーマンちゃんは何故学び始めたの?」
ドーマン君「子供の頃から生き辛く感じていたんだけど、算命学という占術にその理由が書いてあったから。
東に感性の鋭い調舒星があると人間関係で苦労するとか、その調舒星を含めて三つの奇星が揃っているとか、現実世界に立ち位置のない戌亥天中殺であるとか・・・。」
アベ君「そーゆうの、あるよねぇ。」
陰陽師のアベ君とドーマン君は、陰陽五行と占術のプロですが、同じく陰陽五行を使った占術、四柱推命を知りません。
四柱推命は、10世紀の人、徐子平がその原型を作り、その後数百年かけて今の形になったもの。アベ君は10世紀の人、ドーマン君は11世紀の人だからです。
二人は、その四柱推命と、いにしえより中国でも盛んだったという占星術を、書物などの情報が充実している現代日本にやってきて学ぶことにしました。
ちなみに、アベ君は西洋の占術に、ドーマン君は東洋の占術に、それぞれ興味があるようです。
これは、その学ぶ過程で、二つの占術のワクワクして面白いところを挙げて行く雑談ブログです。