ベートーベン ピアノ・ソナタ「悲愴」

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作曲者解説

ベートーベン(1770~1827)はドイツの作曲家です。

古典派音楽最大の作曲家の一人。ロマン派音楽の先駆者とされています。交響曲第5番「運命」をはじめ数多くの名曲を残しました。

ピアノ・ソナタ第8番ハ短調「悲愴」は(1797頃~98年)の作品です。旋律がビリー・ジョエルの曲に使われたことでも有名です。

編集のポイント

原曲は2/4拍子です。

最高音の旋律と最低音のベースが、タイ付き16分音符になっている箇所があります。

これらの音符は、ピアノ譜では4分音符や8分音符などで表記されていますが、ミュースケでは中域の16分音符に合わせた和音にしなければならないため、16分音符にタイを付けて対応しています。

原曲では、最初の旋律「ドミラ」は3連16分音符であり、3小節目最後の旋律「ドレ」は32分音符なのですが、ミュースケの最も短い音符16分音符で入力しています。