簡単な理由

例えば「楽々談話室」を「XX会」という団体で使うとします。

管理者がユーザー登録をしてくれる

その際、団体の代表Aさんが「楽々談話室」の管理者となり、団体メンバーのユーザー登録を行います。

メンバーは自分のスマホに「楽々談話室」をインストールし、AさんからもらったIDとパスワードでログインすれば、即チャットを始めることができます。

  • 以下はAさんが3人のユーザー登録をした管理画面

あいさつなどの定型文は文字入力が不要

文字入力が苦手ならば、画面下「発言」ボタンを押すと表示されるリストから、「こんにちは。」などの文章を選ぶだけでチャットをすることができます。

利用者は一切設定する必要がない

また、「XX会」には「囲碁クラブ」や「カラオケ愛好会」のようなグループがあるとします。

この場合も、Aさんが「囲碁クラブ」という部屋を作り、そこに所属する田中Tさんや山田Hさんを登録します。

その結果、田中Tさんや山田Hさんは、全員でチャットする部屋から「囲碁クラブ」のメンバーだけでチャットできる部屋に移動することができるようになります。

  • 以下はAさんが登録したところ

以上のように、設定はAさんが全て行いますので、メンバーは何一つ設定することはありません。

  • 田中Tさんが図1のボタンを押してメニューを開くと、「囲碁クラブ」が追加されています。